本人確認書類の提出が必要

キャッシングを利用するには本人確認書類の提出が必要になります。運転免許証があれば簡単に終わることなのですが、誰もが持っているとは限りません。
なので、運転免許証以外で本人確認が出来る物を用意する必要があります。

運転免許証以外で本人確認出来る物といえば、健康保険証やパスポートなどになります。

全て有効期限があるものなので期限切れの物では、本人確認書類として認められません。
また住所変更されている人は別途、住所と名前の載った公共料金の領収書や住民票などが必要になります。

この本人確認書類は郵送やFAXでコピーを送ることも出来ますが、現在はインターネットを使って、PCやスマホで画像を取り込んで送信するのが主流となってます。

無人契約機ならスキャンするのも簡単に出来るので、本人確認書類の提出が楽です。

キャッシングを利用する時に、本人確認書類の提出でつまずくようではいけません。これは基本中の基本と言えることなので、まずはしっかりと免許証なり健康保険証なりを用意しましよう。

特に無人契約機や実店舗に出向く場合は、印鑑と同時に忘れて無いか最優先で確認する項目です。

本人確認書類が審査に及ぼす影響は微々たるものですが、責任ある大人がキャッシングを利用しようとするなら、すんなりとこれぐらいの書類は提出しましよう。

学生で本人確認書類を準備出来ない人も居ると思いますが、学生なら必ず学生証という身分を証明する物があります。20歳以上なら学生証で本人確認書類として認められます。
ただし、学生証とは別に公共料金の領収書や請求書など現住所が分かるものも必要になります。

日本には公的な身分証明書というものがありませんから、何かと不便ですが、運転免許証、保険証、パスポートのこの3つがあればキャッシングに限らず、殆どの本人確認は出来てしまいます。

特に運転免許証とパスポートは写真付きなので、本人確認としての信用度が高いです。なので、例えば簡単に取れる原付き免許でも良いので持っていると、役に立つ瞬間が幾度と無く訪れる筈です。