ジャパンネット銀行のカードローンの2つのメリット

ジャパンネット銀行は日本で最初に誕生したネット銀行でカードローンのサービスを利用するとネットキャッシングをする事が出来ます。金利は消費者金融と同じぐらいに設定されているので高金利になってしまいますが、メリットになる点もあるので見ていく事にしましょう。

・限度額が最大で1000万円

銀行カードローンは限度額が最大で800万円に設定されていると高いと言われていますが、ジャパンネット銀行のカードローンは1000万円で設定されています。多額の借り入れをする時も便利に利用する事が出来ます。しかし金利が高く設定されているので借り方には注意が必要です。

・初回限定で無利息サービスが適用

ジャパンネット銀行のカードローンは金利が高く設定されているので初回限定で無利息サービスが適用されます。無利息期間は30日間なので加算される利息を大幅に減らす事も可能です。

カードローンは銀行カードローンから始めよう

今や銀行カードローンは、全国の地銀で色々なサービスを行ってます。消費者金融のカードローンと似たようなサービスですが、やはり銀行が行っているということで人気があります。

大手の消費者金融は、銀行のグループ会社であることが殆どですが、やはり、「○○銀行カードローン」と銀行名が直接入っていると信用度が格段に違います。特にメガバンクのカードローンは信用度と人気度でグンを抜いてます。

若い人たちには新興銀行のセブン銀行や楽天銀行の方が人気があるようです。審査の通り易さなどが人気の秘訣かもしれません。

大手の銀行カードローンもそれほど厳しい審査を課している訳ではないので、身構える必要はありませんが、新興銀行に比べるとどこかハードルの高さを感じてしまいます。

大手消費者金融の審査に問題なく通ると思われる人達は、大手の銀行カードローンでもまず審査は問題ないでしょう。

お金を借りるなら、なるべく金利の低い所で借りたいと思うのが普通ですから、銀行カードローンの金利の低さはとても魅力的だと思います。それでいて審査もそれほど厳しくないのなら、銀行カードローンを選択しない理由がないのです。

他社からの借り入れ件数が非常に多い人や、何かしらの金融事故を起こした人などは、銀行カードローンのハードルが一気に上がります。

しかし、借り入れ件数が数社ならば、おまとめローンとして銀行カードローンを使うことを銀行もすすめています。金融事故に関しては銀行は厳しいので諦めるしかないかもしれません。

何も問題が無い人で、初めてカードローンを利用しようと考えている人は、銀行カードローンを選択することを強くすすめます。

学生はカードローンを利用できるの?

学生だからカードローンを利用する必要はない!そうお考えの方もいるかもしれません。しかし学生といえど生活において様々な場面でお金が必要になります。特に就職が厳しい現在、企業説明会や会社訪問でたくさんの場所を訪れる必要があり、交通費や宿泊費などで多くのお金を使わなければなりません。

就職活動においては数十万単位のお金が必要になると言われており、特に地方から関東圏への就職を希望する学生にとってはその費用も大きなものになります。基本的にカードローンの利用は、そのような学生でも借り入れできるようになっています。

しかし、学生の場合には、いくらまでしか借り入れできないというように、利用限度額に制限が設けられていたり、あるいは20歳未満の学生は利用できないなどの規定がある場合がほとんどです。

ですが一般的には20歳以上の学生で、ある程度の収入がある方はカードローンの利用について心配は要りません。アルバイトをしている学生であるなら、収入があるとみなされるので審査を通ることがほとんどです。カードローンを利用するための条件としてあげられる「収入があること」は、アルバイトやパートをしている方でもクリアすることが出来ます。

カードローンを利用する際に、どのくらい収入があるかということより重視されているのは、安定した収入源があるかということです。つまり返済能力がしっかりとあるかどうかが、審査の基準になってくるわけです。そういう意味では、月にいくらもらっているかということに加え、どれくらい長く勤続しているのか、つまり勤続年数が重要なポイントになります。長期間勤めた経験があれば、安定した収入があると判断されるはずです。

カードローン会社のホームページのサイトでは、年齢・収入などの今現在の条件で借り入れできるかどうかを簡単にチェックすることができます。学生だからカードローンを利用できるか心配・・・という方はぜひチェックしてみてください。