アコムのキャッシングを店頭窓口で申し込む

大手消費者金融の多くが最近では便利に申し込みができるサービスを多く取り扱っていて、インターネットや自動契約機を利用した申込というのは今日では一般的になっています。しかし自動契約機やインターネットを用いた契約に不安さを感じる人も世の中には決して少なくなりません。そんな方に筆者がおすすめしたいのがアコムのキャッシングを店頭窓口で申し込む契約方法となります。

大手消費者のアコムは店頭窓口でも自動契約機などど同じ商品の申し込みが可能で、アコムの有人店舗は日本全国にあります。

営業時間は平日の9時30分から18時(一部店舗は19時まで営業)となっているので、銀行へ足を運んでカードローンの申し込みをするよりも遥かに足を運びやすいといえます。

契約の際には本人確認書類や場合によっては収入証明書が必要となるので、事前に確認をしてから来店するのが良いでしょう。

審査はその場で行われますし、契約が済めば店頭でカード受け取りもできるので安心して契約ができるのです。

学生でもキャッシングをすることができるのか

キャッシングをしてお金を借りようとする人はお金に困っている人が大半です。そのため収入がないか収入が低い人が利用することになります。

そして学校に通っている学生は空いている時間にアルバイトをすることはあっても、普段仕事をしているというわけではないので、お金が不足することも多いです。そのため学生は仕事をして継続的な収入を得ている社会人よりもお金を借りたいという場面が多いと言えます。

そこで学生でもキャッシングをすることができるのかというと消費者金融でも銀行系カードローンを利用してでも可能です。

そしてまず消費者金融を利用してキャッシングをするためには20歳以上で収入を得ていることが条件となっていることがほとんどですが、学生でもこの条件を満たしていれば借入をすることができます。なぜなら消費者金融側としては総量規制を満たしていて、なおかつしっかり返済してもらえれば特に問題ないので、利用者がどの属性なのかということはあまり関係ないからです。そのため継続してアルバイトしている人であれば消費者金融を利用してキャッシングをすることができます。

次に銀行系カードローンの場合は消費者金融とは違い、総量規制の対象にはなりません。そのため法律上は収入のない学生でも利用可能ということになります。しかし銀行側としても収入のない人に融資をするのはリスクがあるので、借入をすることができるにしても最低の利用限度額を設定されるにとどまるでしょう。

本人確認書類の提出が必要

キャッシングを利用するには本人確認書類の提出が必要になります。運転免許証があれば簡単に終わることなのですが、誰もが持っているとは限りません。
なので、運転免許証以外で本人確認が出来る物を用意する必要があります。

運転免許証以外で本人確認出来る物といえば、健康保険証やパスポートなどになります。

全て有効期限があるものなので期限切れの物では、本人確認書類として認められません。
また住所変更されている人は別途、住所と名前の載った公共料金の領収書や住民票などが必要になります。

この本人確認書類は郵送やFAXでコピーを送ることも出来ますが、現在はインターネットを使って、PCやスマホで画像を取り込んで送信するのが主流となってます。

無人契約機ならスキャンするのも簡単に出来るので、本人確認書類の提出が楽です。

キャッシングを利用する時に、本人確認書類の提出でつまずくようではいけません。これは基本中の基本と言えることなので、まずはしっかりと免許証なり健康保険証なりを用意しましよう。

特に無人契約機や実店舗に出向く場合は、印鑑と同時に忘れて無いか最優先で確認する項目です。

本人確認書類が審査に及ぼす影響は微々たるものですが、責任ある大人がキャッシングを利用しようとするなら、すんなりとこれぐらいの書類は提出しましよう。

学生で本人確認書類を準備出来ない人も居ると思いますが、学生なら必ず学生証という身分を証明する物があります。20歳以上なら学生証で本人確認書類として認められます。
ただし、学生証とは別に公共料金の領収書や請求書など現住所が分かるものも必要になります。

日本には公的な身分証明書というものがありませんから、何かと不便ですが、運転免許証、保険証、パスポートのこの3つがあればキャッシングに限らず、殆どの本人確認は出来てしまいます。

特に運転免許証とパスポートは写真付きなので、本人確認としての信用度が高いです。なので、例えば簡単に取れる原付き免許でも良いので持っていると、役に立つ瞬間が幾度と無く訪れる筈です。

カードローンは銀行カードローンから始めよう

今や銀行カードローンは、全国の地銀で色々なサービスを行ってます。消費者金融のカードローンと似たようなサービスですが、やはり銀行が行っているということで人気があります。

大手の消費者金融は、銀行のグループ会社であることが殆どですが、やはり、「○○銀行カードローン」と銀行名が直接入っていると信用度が格段に違います。特にメガバンクのカードローンは信用度と人気度でグンを抜いてます。

若い人たちには新興銀行のセブン銀行や楽天銀行の方が人気があるようです。審査の通り易さなどが人気の秘訣かもしれません。

大手の銀行カードローンもそれほど厳しい審査を課している訳ではないので、身構える必要はありませんが、新興銀行に比べるとどこかハードルの高さを感じてしまいます。

大手消費者金融の審査に問題なく通ると思われる人達は、大手の銀行カードローンでもまず審査は問題ないでしょう。

お金を借りるなら、なるべく金利の低い所で借りたいと思うのが普通ですから、銀行カードローンの金利の低さはとても魅力的だと思います。それでいて審査もそれほど厳しくないのなら、銀行カードローンを選択しない理由がないのです。

他社からの借り入れ件数が非常に多い人や、何かしらの金融事故を起こした人などは、銀行カードローンのハードルが一気に上がります。

しかし、借り入れ件数が数社ならば、おまとめローンとして銀行カードローンを使うことを銀行もすすめています。金融事故に関しては銀行は厳しいので諦めるしかないかもしれません。

何も問題が無い人で、初めてカードローンを利用しようと考えている人は、銀行カードローンを選択することを強くすすめます。

現在、ネットで完結する申し込みが主流ですが・・・

お金を今日中に用意できないと困るけれどどうしようかと迷っているとします。
今現在ネットで完結する申し込みが主流ですが、自動契約機での契約も忘れてはいけません。

急ぎの場合なら自動契約機のキャッシングのほうが確実にその日のうちにキャッシングができます。
ネット申し込みの場合は、申し込みの審査時に勤務先への在籍確認があります。

もし在籍確認が取れずに保留となった場合は、会社営業日まで待たなくてはなりません。

また、銀行振り込みの場合は、銀行営業時間でないと振込の受付がされないことがあります。
キャッシングの申し込みの審査は通ったけれど、銀行口座に入金ができないためこちらもやはり翌営業日になってしまいます。

そんなときは、自動契約機でのキャッシングの申し込みを検討してください。

注意点としては、本人確認書類と収入証明書類を持参することです。
自宅近くの自動契約機ならいいのですが、自動車で行くような場所や繁華街だともう一度出直すことになります。

また、営業時間も決まっています。たいていは窓口営業時間よりも少し長めの営業時間です。
といっても朝早くから夜も9時ぐらいまでやっていますので、仕事に行く前、仕事の帰りに行くのも大丈夫です。

在籍確認があるのでできれば、会社営業日に行くべきでしょう。
その日にカード発行もされ、近くのATMでキャッシングができます。

急ぎのときほど自動契約機は確実なキャッシングの方法なのです。