慎重に。キャッシングで借りる金額は返済のことを考えましょう!

私はバイトをしたり親から少しずつ借りたりしていたのですが、最も頼りにしていた奨学金がなにやらちゃんと手続きがなされていなかったらしく、とつぜん廃止になってしまいました。なので、大学の学費が払えなくなり、払えなければ学校はやめさせられてしまうのですが、やはりやめたくなくて、どうしてもと言って、キャッシングで借りました。

キャッシングのおかげで学費をちゃんと払うことができ、学校にもいつも通り通うことができました。

それに、借りたお金だったので、しっかりと勉強しよう!と勉強に身が入って前よりも真面目に勉強するようになりました。それはよかったです。

逆に困ったことは、やはり、返済です。学費の補填として借りたのでまあまあな額を利子付きで返済しなければいけませんでした。

それに、今後の学費も払わなければいけないし、その場合どうしていくかもちゃんと決めていなかったので不安が少しだけ残りました。

キャッシングは返済の余裕を持って、金額を決めるといいと思います。これを今借りて、今後返せていけるのか。返せない金額はもちろんかりるべきではありません。全部自己責任だと思って、慎重に選んでください。

これからキャッシングを利用される方の参考になればと思います。

キャッシングの自動契約機について

キャッシングの自動契約機とは、その名の通りキャッシングを契約するための機械です。
キャッシングを行うためには、身分証明の書類の提出や、契約のためのサインが必要ですが、それらを適宜郵送で実施しようとすると、思ったよりも契約までに時間がかかります。
郵送であれば、書類を送って、不備があれば送りなおして、カードを送ってもらって初めて使用可能となるわけですが、自動契約機であれば、そういった手間を一切省くことが出来ます。
自動契約機で必要書類を提示すれば、郵送した代わりになるのです。便利な世の中になりましたね。

また、契約機のスペースは目隠しがされており、外からは見えないので自分のプライバシーを守って契約することが出来ます。

キャッシングの審査に通りやすい条件を教えましょう!

カードローンなどでお金を借りるキャッシングを利用するためには、審査を通らなければ利用することはできません。
その審査について、解説いたします。
店頭の窓口に行っても、ネットで申し込んでも、基本的には、同じです。ご自分の都合に合わせて手続き方法を選びましょう。
審査内容は、大きく次の3点です。

・本人確認
・勤務先での在籍確認
・過去を含めての借り入れ利用状況

まず本人確認ですが、居住地、居住年数、電話番号、勤務先、勤続年数の確認。居住年数は長い方がいいですね。
引っ越しが繰り返されていると、信用度が下がるおそれがあります。

そして、勤務先での在籍確認です。勤務先を告げると勤務先に在籍確認の電話が入ります。
その勤務先に在籍していることが分かれば問題ありません。

また、他社からの借入状況の確認です。1ケ月程度の短期間で複数の金融機関に申し込んだりしていると、審査を通るのは困難になります。
さらに、過去の借り入れにおいて返済の遅延や滞納があるのも審査は通りにくくなります。

初めてご利用になるときは、ご自分の年収などを気にされる方もいらっしゃると思いますが、金融機関の知りたいのは年収の高低ではなく、いるべきところに必ずいるか、なのです。
居住地の住所、勤務先など転々としない方が審査を通りやすくなることを覚えておいてください。