慎重に。キャッシングで借りる金額は返済のことを考えましょう!

私はバイトをしたり親から少しずつ借りたりしていたのですが、最も頼りにしていた奨学金がなにやらちゃんと手続きがなされていなかったらしく、とつぜん廃止になってしまいました。なので、大学の学費が払えなくなり、払えなければ学校はやめさせられてしまうのですが、やはりやめたくなくて、どうしてもと言って、キャッシングで借りました。

キャッシングのおかげで学費をちゃんと払うことができ、学校にもいつも通り通うことができました。

それに、借りたお金だったので、しっかりと勉強しよう!と勉強に身が入って前よりも真面目に勉強するようになりました。それはよかったです。

逆に困ったことは、やはり、返済です。学費の補填として借りたのでまあまあな額を利子付きで返済しなければいけませんでした。

それに、今後の学費も払わなければいけないし、その場合どうしていくかもちゃんと決めていなかったので不安が少しだけ残りました。

キャッシングは返済の余裕を持って、金額を決めるといいと思います。これを今借りて、今後返せていけるのか。返せない金額はもちろんかりるべきではありません。全部自己責任だと思って、慎重に選んでください。

これからキャッシングを利用される方の参考になればと思います。