キャッシングがあって助かったこと

2月の雪の日、電車も止まり、バスも使えない。これじゃ、「タクシーしかないな。」と思っていたところに、信号待ちのタクシーがさっと止まった。車上のランプがついている。「お、チャンス!」と思い、ダッシュでタクシーに近寄る。

運転手に乗りたい旨告げると、なんと、OK。「日頃の行いがいいのかな。」と浮き足立って、運転手に自宅の住所を伝える。しばらくたって、「タクシー代いくら位かな。5000円で足りるかな。」と考え、財布を確認。「やばい!1000円しかない!」という驚愕の事実が。

心臓がバクバクして、「どうしょう。このまま降りるわけにもいかないし、自宅の妻に払ってもらうのもなぁ。」あ、キャッシングがあるじゃん。途中、コンビニで立ち寄ってもらい、タクシー代6800円を無事支払。キャッシングがなかったら、あのときどうしょう。今、振り返ると、本当に救われた気分ですね。